やまがたの頑張るパパへ

II 妊娠・出産・子育てにかかる主な経済的支援の紹介

出典:厚生労働省「父親のワーク・ライフ・バランスハンドブック」

1 出産に関する経済的支援

2 育児休業中の経済支援

3 子育てに関する経済的支援

子育て支援医療制度

就学前乳幼児と小学生が健康保険の適用される医療を受けたときに、自己負担の一部又は全部が助成されます。

お住まいの市町村によって対象年齢や対象範囲等が異なりますので、お住まいの市町村担当窓口までお問い合わせください。

児童手当

家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とする制度です。

手当月額(平成24年4月現在)
  • 3歳未満 15,000円
  • 3歳以上~小学生 第1子及び第2子 10,000円 第3子以降 15,000円
    中学生 10,000円
  • 平成24年6月分から所得制限世帯 5,000円
    (夫婦と子ども2人の場合で年収960万円以上)
手当支給月
  • 原則として、毎年2月、6月、10月にそれぞれの前月までの4ヶ月分が支給されます。

手続きの仕方

認定請求
  • 出生、転入などにより受給資格が生じた際には、お住まいの市町村の窓口に「認定請求書」を提出します。公務員等は勤務先への申請になります。
    (この提出がないと児童手当を受け取ることができません。)
  • 児童手当は、この認定請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。
認定請求に必要な添付書類
  • 健康保険被保険者証の写し
  • 請求者の銀行口座番号
    などですが、各市町村や子どもの養育状況によって異なりますので、事前に市町村担当課窓口に確認してください。

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